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【午後】臨床栄養学

問題

炎症性腸疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

  • (1)

    • クローン病では、抗TNF-α抗体製剤が使用される。

    • クローン病活動期では、成分栄養剤が有効である。

    • クローン病寛解期では、n-3系多価不飽和脂肪酸の摂取を勧める。

    • 潰瘍性大腸炎では、5-アミノサリチル酸製剤が使用される。

    • 潰瘍性大腸炎寛解期では、たんぱく質の摂取量を制限する。