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不動産

  • 譲渡所得に係る所得税

    4%

※数字(%)は出題頻度

個人が土地を譲渡したことによる譲渡所得に係る所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 居住の用に供する土地を取得した際に納付した登録免許税および不動産取得税は、譲渡所得の金額の計算上、取得費に含まれる。

    • 土地を譲渡する際に直接要した仲介手数料は、譲渡所得の金額の計算上、譲渡費用に含まれる。

    • 平成22年7月に購入した土地を平成27年10月に譲渡した場合、その土地の譲渡に係る所得は長期譲渡所得に区分される。

    • 土地の譲渡に係る譲渡所得は、その所有期間の長短にかかわらず、分離課税の対象となる。

解説

解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

  • (1)
    土地の譲渡所得は、譲渡した年の1月1日に、所有期間が5年以下の場合は短期譲渡所得となり、所有期間が5年を超える場合は長期譲渡所得となる。
    
    設問では、所有期間は5年を超えているが、1月1日時点では4年数か月となるため、短期譲渡所得になる。
出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。