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金融資産運用

  • 外貨建て金融商品

    25%

※数字(%)は出題頻度

外貨建て金融商品の取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 顧客が円貨を外貨に換えて外貨預金に預け入れる際に適用される為替レートは、預入金融機関が提示するTTB(対顧客電信買相場)である。

    • 外貨建てMMFを買付後30日未満で換金した場合、換金の請求をした日の基準価額から所定の信託財産留保額が差し引かれる。

    • 国内の証券取引所に上場している外国株式を国内委託取引により売買した場合の受渡日は、国内株式と同様に、売買の約定日から起算して4営業日目となる。

    • 外貨建て保険は、円換算支払特約を付加することにより、当該保険契約の締結後から保険金の受取りまでの為替リスクを回避することができる。

解説

解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

  • (1)
    1、顧客が円貨を外貨に換えて外貨預金に預け入れる際に適用される為替レートは、預入金融機関が提示する「TTS(対顧客電信売相場)」である。
    
    2、外貨建てMMFはいつでも換金でき、購入・換金時の申込手数料や信託財産留保額を負担する必要はない。
    
    3、設問のとおり正しい
    
    4、外貨建て保険は、円換算支払特約を付加することにより、当該保険契約の締結後から保険金の受取りまでの為替リスクを回避することは「できない」。
出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。