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資産設計提案業務

問題

谷口広斗さんは、平成26年11月に母から株式購入資金として現金200万円の贈与を受け、同年12月に祖父から乗用車購入資金として現金100万円の贈与を受けた。谷口さんの平成26年分の贈与税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、平成26年中において、谷口さんは、これ以外に贈与は受けていないものとし、相続時精算課税制度を選択していないものとする。また、贈与税額の計算が必要な場合には、下記の速算表に基づいて解答すること。

  • (1)

    • いずれも直系尊属からの贈与であるため贈与税は非課税であり、贈与税額は「0円」である。

    • 祖父からの贈与は基礎控除額以下であるため贈与税はかからず、母からの贈与のみ贈与税の課税対象となり、贈与税額は「(200万−110万)×10%=9万円」である。

    • 贈与を受けた年分の合計額が贈与税の課税対象となるため、母および祖父から受贈した合計金額が課税対象となり、贈与税額は「{(200万+100万)−110万円}×10%=19万円」である。