全部で185問 挑戦中

午前

  • 神経内科

    9%

※数字(%)は出題頻度

42歳の女性。3か月前に手足がしびれるようになり、1か月前から手足の脱力を自覚した。神経内科を受診し慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーと診断され、ステロイド療法が開始された。

筋電図検査所見として正しいのはどれか。
  • (1)

    • 誘発筋電図で伝導速度が低下する。

    • 誘発筋電図でF波の潜時が短縮する。

    • 針筋電図で低振幅・短持続電位波形が出現する。

    • 誘発筋電図の反復刺激試験でwaning(M波の振幅が漸減)を認める。

    • 誘発筋電図の反復刺激試験でwaxing(M波の振幅が漸増)を認める。

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。