全部で184問 挑戦中

午前

  • Parkinson病

    73%

※数字(%)は出題頻度

67歳の男性。Parkinson病。発症後5年経過。Hoehn &Yahrの重症度分類ステージⅢ。四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。

この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。
  • (1)

    • 狭い場所を歩く。

    • 直線上を継ぎ足で歩く。

    • 長下肢装具を用いて歩く。

    • 認知課題を追加しながら歩く。

    • リズミカルな繰り返しの聴覚刺激を用いて歩く。

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。