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金融資産運用

  • 債券

    63%

※数字(%)は出題頻度

債券の仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 格付機関が行う債券の信用格付けで、「BBB(トリプルB)」格相当以上の債券は、一般に、投資適格債とされる。

      適切。
    • 日本国内において海外の発行体が発行する外国債券のうち、円建てで発行するものを「サムライ債」といい、外貨建てで発行するものを「ショーグン債」という。

      適切。
    • 日本銀行などの中央銀行が金融緩和策を強化すると、一般に、市場金利は低下し、債券価格も下落する。

      不適切。債権価格は「上昇する」。
      金融緩和 = 金利↓ 債権↑。
    • 個人向け国債は、基準金利がどれほど低下しても、0.05%(年率)の金利が下限とされている。

      適切。
出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。