法定相続分

法定相続分に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

法定相続分の出題頻度

46%

公開中の13テストにつき6回出題

出題頻度は高いです。3回に一回以上出題されています。正解できると合格率がUP!何度も挑戦しましょう!

「法定相続分」に関する問題一覧

以下のリストは表示専用です。法定相続分に関する問題を解く場合は「問題を解く」ボタンを押してください。

  1. (1)平成29年1月5日に相続が開始された山田隆さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

    2017年(平成29年)1月 過去問

  2. (2)2018年5月2日に相続が開始された平尾浩二さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

    <親族関係図>

    2018年(平成30年)5月 過去問

  3. (3)平成29年9月1日に相続が開始された山田悟さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

    2017年(平成29年)9月 過去問

  4. (4)平成30年1月7日に相続が開始された藤原浩司さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

    <親族関係図>

    2018年(平成30年)1月 過去問

  5. (5)平成28年5月2日に相続が開始された佐野智之さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

    2016年(平成28年)5月 過去問

  6. (6)平成29年5月5日に相続が開始された天野重雄さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

    2017年(平成29年)5月 過去問

法定相続分の解説
法定相続分はかなり出題率が高いです。必ず正解しましょう。

次の点をおさえよう!
・配偶者が常に相続人となり、配偶者の法定相続分の残りが相続人に分配される。
 配偶者の取り分が、順位を追うごとに増えていきます。
・認知されている嫡出でない子(非嫡出子)は、嫡出子と同じ法定相続分になる。
 ※非嫡出子:結婚していない男女の間に生まれた子。

■子供がいる場合
 第1順位:子供
 配偶者:1/2、子供:1/2

■子供がいない場合
  第2順位:父母
 配偶者:2/3、父母:1/3
   
■子供も父母もいない場合
 第3順位:兄弟姉妹
 配偶者:3/4、兄弟:1/4

法定相続分

法定相続分の問題は、FP3級では57問目に出題されることが多いです。 ※画像はloosedrawing.comさんからお借りしました。