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金融資産運用

  • 預金商品の一般的な商品性

    8%

※数字(%)は出題頻度

銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 貯蓄預金は、給与・年金などの自動受取口座や公共料金などの自動支払口座として利用することができる。

    • 期日指定定期預金は、据置期間経過後から最長預入期日までの任意の日を満期日として指定することができる。

    • 大口定期預金は、半年ごとに適用利率が変わる変動金利型の預金である。

    • スーパー定期預金は、同一の金融機関で、同一の預入期間であれば、店頭取引およびインターネット取引とも利率が同一とされている。

解説

解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

  • (1)
    1、貯蓄預金は、給与・年金などの自動受取口座や公共料金などの自動支払口座として利用することが「できない」。
    
    2、設問のとおり正しい
    
    3、大口定期預金は、「固定金利型」の預金である。
    
    4、スーパー定期預金は、同一の金融機関で、同一の預入期間であれば「店頭取引よりインターネット取引のほうが利率が高くなる」。金利は、各金融機関がそれぞれ設定することができるため、インターネット取引のほうが優遇されやすい。
出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
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  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。