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タックスプランニング

  • 所得税の仕組み

    13%

※数字(%)は出題頻度

所得税の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 所得税は、原則として、個人が1月1日から12月31日までの暦年単位で得た所得に対して課される。

    • 所得税では、賦課課税方式が採用され、税務署長が所得や納付すべき税額を決定する。

    • 所得税の課税総所得金額に対する税率は、課税総所得金額が大きくなるにつれて税率が高くなる超過累進税率を採用している。

    • 所得税では、課税対象となる所得を10種類に区分し、それぞれの所得の種類ごとに定められた計算方法により所得の金額を計算する。

解説

解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

  • (1)
    所得税や法人税などは自分で申告する申告納税方式。賦課課税方式とは、国や自治体が税額を決め、書面で知らせる方式。住民税や不動産取得税、固定資産税などが賦課課税方式にあたる。
出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。