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午前

  • 肺炎

    20%

※数字(%)は出題頻度

Aさん(64歳、男性)は、肺炎pneumoniaのため抗菌薬の投与目的で入院となった。治療開始後3日に全身の皮膚、眼瞼結膜および口腔粘膜に紅斑と水疱が出現した。バイタルサインは、体温38.5℃、呼吸数24/分、脈拍80/分、血圧124/80mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉96%(room air)であった。

Aさんに出現している症状から考えられる病態はどれか。
  • (1)

    • 後天性表皮水疱症acquired epidermolysis bullosa

    • Sjögren〈シェーグレン〉症侯群Sjögrenʼs syndrome

    • 全身性エリテマトーデスsystemic lupus erythematosus

    • Stevens-Johnson〈スティーブンス・ジョンソン〉症候群Stevens-Johnson syndrome

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。