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不動産に関する行政法規

  • 建築基準法

    400%

※数字(%)は出題頻度

建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  • (1)

    • 2階建てで延べ面積100平方メートルの鉄筋コンクリート造の住宅を建築しようとする場合、その計画が建築基準関係規定に適合するものであることについて、建築主事又は指定確認検査機関の確認を受けなければならない。

    • 文化財保護法の規定によって重要文化財として指定された建築物については、建築基準法並びにこれに基づく命令及び条例の規定は適用されない。

    • 建築材料に石綿を添加すること及び石綿をあらかじめ添加した建築材料を使用することは一切認められない。

    • 便所には、採光及び換気のため直接外気に接する窓を設けなければならないが、水洗便所で、これに代わる設備をした場合においては、この限りでない。

    • 建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合においては、その全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用されるが、建築物が防火地域外において防火壁で区画されている場合においては、その防火壁外の部分については、準防火地域内の建築物に関する規定が適用される。

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。