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(共通)地域福祉の理論と方法

問題

事例を読んで、Aボランティアコーディネーターの取組に関する次の記述のうち、より適切なものを2つ選びなさい。

〔事 例〕
N市社会福祉協議会のボランティアセンターのAボランティアコーディネーターは、窓口での相談対応や地域の状況把握などを踏まえて、ボランティア活動の調整など、コーディネーターとしての業務に取り組んでいる。

  • (1)

    • N市では孤立死が数件発生しているが、住民がショックを受けないように、地元の孤立死の件数、自殺者数などの情報は伏せておくことにした。

    • 子どもの不登校で悩んでいる親が相談に来たことをきっかけに、不登校の子どもを支援するボランティアの養成講座を企画した。

    • 担当地区の高齢化率が著しく高いため、ボランティアの新規募集は別の地区で行うことにした。

    • 市内の企業からボランティアへの協力の申出があったので、近くの福祉施設で活動できるようにした。

    • N市の住民のボランティアへの参加意欲を知ろうと考え、社協が開いているふれあい・いきいきサロンの利用者を対象とする調査を実施することにした。