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ライフプランニングと資金計画

問題

次の文章を読んで、正しいものまたは適切なものには「正しい」を、誤っているものまたは不適切なものには「誤り」を、解答用紙にマークしなさい。

貸金業法の総量規制により、個人が貸金業者による個人向け貸付けを利用する場合、原則として、年収の5分の1を超える借入はできない。
  • (1)

    • 正しい

    • 誤り

解説

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  • (1)
    誤り。
    貸金業法の総量規制では、個人向け貸付けを利用する場合、原則として年収の3分の1が上限。「年収の5分の1」ではない。
    ただし、住宅ローンや自動車ローンはこの総量規制の対象ではない。