全部で1080問 挑戦中

金融資産運用

問題

一般的な債券の仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 利付債の表面利率とは、債券の購入金額に対する年間利子額の割合のことである。

      不適切。購入金額ではなく「額面金額」。
    • ゼロ・クーポン債は、利子(クーポン)の支払いがなく、額面金額よりも低い価格で発行され、額面金額で償還される債券である。

      適切。
    • デュアルカレンシー債は、購入代金の払込みおよび利払いの通貨と、償還される通貨が異なる債券である。

      適切。
    • 転換社債型新株予約権付社債は、特定の価格(転換価額)で株式に転換することができる権利が付いた債券である。

      適切。