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相続・事業承継

問題

贈与税の申告と納付

贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 贈与税の配偶者控除の適用を受けることにより納付すべき贈与税額が算出されない場合は、贈与税の申告書の提出は不要である。

      不適切。提出は「必要」。
    • 贈与税の申告書の提出期間は、贈与を受けた年の翌年2月16日から3月15日までとなっており、所得税の確定申告書の提出期間と同じである。

      不適切。贈与税は2月16日ではなく「2月1日」から。
      なお、所得税は2月16日から。
    • 贈与税の納付方法は、金銭による一括納付が原則であるが、所定の要件を満たせば、分割して納付することも認められる。

      適切。
      ※贈与税:延納○、物納×
      ※相続税:延納○、物納○。
    • 贈与税の申告書の提出先は、受贈者の住所地ではなく、贈与者の住所地を管轄する税務署長である。

      不適切。受贈者(受け取った人)の所在地。