全部で189問 挑戦中

【薬学理論】薬理

  • 薬理

    1420%

※数字(%)は出題頻度

中枢神経疾患治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

  • (1)

    • ラモトリギンは、K⁺チャネルの活性化により神経細胞膜を過分極させ、抗てんかん作用を示す。

    • ガランタミンは、グルタミン酸 NMDA受容体を遮断して神経細胞内への Ca²⁺流入を抑制し、認知機能障害を改善する。

    • エンタカポンは、末梢におけるカテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)を阻害して、レボドパの脳内移行量を増加させる。

    • フェニトインは、電位依存性L型 Ca²⁺チャネルを選択的に遮断し、抗てんかん作用を示す。

    • タリペキソールは、ドパミン D₂受容体を選択的に刺激し、錐体外路障害を改善する。

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。