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【薬学理論】薬理

  • 薬理

    1420%

※数字(%)は出題頻度

痛みを伴う疾患に用いられる薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

  • (1)

    • アミトリプチリンは、下行性疼痛抑制系の神経終末でのセロトニン及びノルアドレナリン再取り込みを阻害し、痛覚情報伝達を抑制する。

    • トラマドールは、シクロオキシゲナーゼ-2を阻害し、プロスタグランジンの産生を抑制する。

    • プレガバリンは、求心性一次知覚神経の電位依存性 Ca²⁺チャネルの α₂δサブユニットに結合し、神経伝達物質の遊離を抑制する。

    • スマトリプタンは、セロトニン 5-HT₁в/D受容体を遮断し、片頭痛を緩和する。

    • デュロキセチンは、γ-アミノ酪酸 GABAв受容体を刺激し、筋緊張を伴う疼痛を緩和する。

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。