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【薬学理論】生物

  • 生物

    820%

※数字(%)は出題頻度

下図は心臓の洞房結節の活動電位波形である。これに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

  • (1)

    • 交感神経の興奮により静止膜電位が低下し、心拍数が変化する。

    • 4相での変化は、Na⁺チャネルの開口による細胞内への Na⁺流入に起因する。

    • 0相での変化は、L型 Ca²⁺チャネルの開口による細胞内への Ca²⁺流入に起因する。

    • 3相での変化は、K⁺チャネルの開口による細胞外への K⁺流出に起因する。

    • 3相での変化が、心室筋の弛緩を起こす。

出題頻度について
  • ・出題頻度は出題数÷公開中のテスト数となっています。
  • ・出題頻度が50%なら、テストで2回に1回は出題されることになります。
  • ・出題頻度が100を超える場合は、テストで1回以上必ず出題されることになります。