全部で45問 挑戦中

【薬学理論】薬理

問題

薬理

細胞膜受容体の細胞内情報伝達系に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

  • (1)

    • アセチルコリン Nм受容体(筋肉型ニコチン性アセチルコリン受容体)を刺激すると、イオンチャネルが開口し、終板電位が発生する。

    • ヒスタミン H₁受容体を刺激すると、Gsタンパク質を介してアデニル酸シクラーゼが活性化され、細胞内サイクリック AMP(cAMP)濃度が上昇する。

    • アドレナリン α₂受容体を刺激すると、Gqタンパク質を介してホスホリパーゼCが活性化され、イノシトール三リン酸及びジアシルグリセロールが産生される。

    • オピオイド K受容体を刺激すると、Giタンパク質を介してアデニル酸シクラーゼ活性が抑制され、細胞内 cAMP濃度が減少する。

    • セロトニン 5-HT₃受容体を刺激すると、イオンチャネルが開口し、抑制性シナプス後電位が発生する。