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法令上の制限

問題

都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  • (1)

    • 市街地開発事業等予定区域に係る市街地開発事業又は都市施設に関する都市計画には、施行予定者をも定めなければならない。

      正しい。
    • 準都市計画区域については、都市計画に準防火地域を定めることができる。

      誤り。準都市計画区域では、都市計画に定めることができるのは以下のみ。
      ・用途地域
      ・特別用途地区
      ・特定用途制限地域
      ・高度地区
      ・景観地区
      ・風致地区
      ・緑地保全地域
      ・伝統的建造物群保存地区
    • 高度利用地区は、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。

      誤り。「高度地区」の説明になっている。
    • 地区計画については、都市計画に、地区計画の種類、名称、位置、区域及び面積並びに建築物の建ぺい率及び容積率の最高限度を定めなければならない。

      誤り。面積は定めを努めるもので、定めなければならないわけではない。建ぺい率及び容積率は規定はない。