全部で10問 挑戦中

現代社会と福祉

問題

貧困・所得格差に関する次の記述のうち,正しいものを 1 つ選びなさい。

1 OECDにおける相対的貧困率は,等価可処分所得の平均値の 50 %未満の所得層が全人口に占める比率を指す。

2 ジニ係数の値が 1 に近いほど,所得格差は小さい。

3 平均所得の実質額が低下し,ジニ係数の値が上昇すれば,社会の構成員の満足の総和は上がる。

4 「平成 25 年国民生活基礎調査」(厚生労働省)によると,「子どもがいる現役世帯」のうち,「大人が一人」の世帯員では,相対的貧困率は 50 %を超える。

5 「平成 25 年国民生活基礎調査」(厚生労働省)によると,1997 年(平成 9 年)以降,相対的貧困線の実質値は一貫して上昇している。
  • (1)

    • 1

    • 2

    • 3

    • 4

    • 5