全部で21問 挑戦中

社会保障

問題

事例を読んで,Cさんに支給される老齢基礎年金額として,正しいものを1つ選びなさい。

〔事例〕
昨年3月に65歳になったCさん(独身)は,翌4月から老齢基礎年金の支給を受けている。Cさんの国民年金の被保険者期間は40年間で,そのうち34年間は,保険料納付済期間であり,残りの6年間は,生活保護法による生活扶助を受け,保険料の全額について,法定免除されていた。

ただし,本年度の満額の老齢基礎年金額は,772,800円であり,年金額の計算で端数が生じたときは,50円未満は切り捨て,50円以上は100円に切り上げる。また,Cさんが,免除を受けていた期間は2008年度以前であり,免除期間についての国庫負担割合は3分の1として評価,計算する。なお,免除された保険料の追納はしていない。

1 386,400円(満額の老齢基礎年金額の50%)

2 618,200円(満額の老齢基礎年金額の約80%)

3 656,900円(満額の老齢基礎年金額の約85%)

4 695,500円(満額の老齢基礎年金額の約90%)

5 772,800円(満額の老齢基礎年金額)
  • (1)

    • 1

    • 2

    • 3

    • 4

    • 5