全部で21問 挑戦中

福祉行財政と福祉計画

問題

行財政等の動向

1990年(平成2年)以降の行財政等の動向に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

(注)1「地方分権一括法」とは、「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律」のことである。
(注)2「三位一体の改革」とは、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2003」
(いわゆる「骨太の方針2003」、平成15年6月27日閣議決定)などに基づいて行われた一連の地方財政改革をいう。
  • (1)

    • いわゆる福祉関係八法改正によって、自治体に地域福祉計画の策定が義務づけられた。

    • 介護保険法の施行によって、新ゴールドプランが策定された。

    • 「地方分権一括法」の施行によって、養護老人ホームへの入所措置は市町村の法定受託事務となった。

    • 平成の大合併によって、市の数は減少した。

    • 「三位一体の改革」によって、国庫補助金及び地方交付税が削減された。