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周辺知識

問題

損害賠償に関する基礎知識

次の記述の正誤の組合せとして、正しいものを下記の選択肢の中から選び、解答欄の該当する箇所をクリックしてください。

ア.自動車事故によって被害者が死亡した場合、被害者の父母・配偶者・子は賠償請求権者となりますが、その他の遺族には慰謝料等の請求は、いっさい認められません。



イ.法定相続人のうち、配偶者相続人は常に相続人となるのに対し、血族相続人には相続に順位があり、先順位の者がいる場合は、後順位の者は相続人にはなれません。
  • (1)

    • アおよびイともに正しい。

    • アは正しいが、イは誤っている。

    • アは誤っているが、イは正しい。

    • アおよびイともに誤っている。

解説

教科書掲載ページ・解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

掲載ページア.P.130 イ.P.131

  • (1)
    ア.被害者の死亡によって精神的苦痛を被ったその他の遺族にも慰謝料の請求が認められることがある。また、被害者に扶養されていた者で相続人とならなかった者(内縁の妻など)、葬儀費や死亡までの治療費を立替払した遺族、被害者である使用人に死亡に至るまでの休業中の給与を立替払した使用者も損害賠償請求ができる。
    
    
    
    イ.設問のとおり正しい。