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精神保健福祉に関する制度とサービス

問題

「医療観察法」の処遇内容に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

(注)「医療観察法」とは、「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」のことである。
  • (1)

    • 入院処遇は、急性期、回復期、終結期の3段階に分けられる。

    • 通院処遇は、指定通院医療機関で行われ、その期間は1年6か月である。

    • 指定入院医療機関の管理者は、入院の継続が必要と認めた場合、地方裁判所に入院継続の確認の申立てをしなければならない。

    • 処遇内容に不服がある場合、精神医療審査会に処遇改善請求ができる。

    • 審判における処遇決定に対し、行政不服審査法に基づく審査請求ができる。