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(共通)権利擁護と成年後見制度

問題

家庭裁判所の役割に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

  • (1)

    • 成年後見人に不正な行為、著しい不行跡などの事実がある場合、家庭裁判所は、職権で成年後見人を解任できる。

    • 成年後見人の業務に疑義があることを理由に、家庭裁判所が直接、成年被後見人の財産状況を調査することはできない。

    • 成年後見人は、正当な事由がある場合、家庭裁判所への届出をもって、その任務を辞することができる。

    • 成年後見人が成年被後見人を養子にする場合、家庭裁判所の許可は不要である。

    • 成年後見人が成年被後見人の居住用不動産を売却する場合、家庭裁判所の許可は不要である。