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(共通)権利擁護と成年後見制度

問題

父母の離婚に伴い生ずる子(15歳)をめぐる監護や養育や親権の問題に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  • (1)

    • 親権者にならなかった親には、子の養育費を負担する義務はない。

    • 子との面会交流について父母の協議が成立しない場合は、家庭裁判所が定める。

    • 親権者にならなかった親は、子を引き取り、監護養育することはできない。

    • 家庭裁判所は、父母の申出によって、離婚後も共同して親権を行うことを定めることができる。

    • 家庭裁判所が子の親権者を定めるとき、子の陳述を聴く必要はない。