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(共通)福祉行財政と福祉計画

問題

福祉事務所に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  • (1)

    • 都道府県の設置する福祉事務所は、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法に定める事務のうち、都道府県が処理することとされているものをつかさどる。

    • 福祉事務所の所長は、その職務の遂行に支障がない場合においても、自ら現業事務の指導監督を行うことはできない。

    • 現業を行う所員の定数は、被保護世帯数に応じて最低数が法に定められている。

    • 町村が福祉事務所を設置した場合には、社会福祉主事を置くこととされている。

    • 2003年(平成15年)4月現在と2014年(平成26年)4月現在を比べると、都道府県の設置する福祉事務所数は増えている。