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(共通)現代社会と福祉

問題

ロールズ(Rawls.J.)が『正義論』で主張した格差原理に関する記述として、適切なものを1つ選びなさい。

  • (1)

    • 機会の平等が保障されれば、自由市場経済による資源配分は、正義にかなう。

    • 個人の満足の総和を社会全体で最大化させるような資源配分は、正義にかなう。

    • 消費税は資源配分を歪めないため、正義にかなう。

    • 最も恵まれない人が有利となるような資源配分は、正義にかなう。

    • 公共財の提供に政府が介入することは、正義にかなう。