全部で48問 挑戦中

在宅看護論

問題

Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟( 7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由 1 級)が交付されている。

Aさんと両親への呼吸管理の説明で最も適切なのはどれか。
  • (1)

    • 鼻根の皮膚トラブルにはマスクを外す。

    • 機器が故障したときは訪問看護師に連絡する。

    • 機器が過剰送気を示したときは回路の点検をする。

    • 息苦しいときは非侵襲的陽圧換気の設定を変更する。