全部で50問 挑戦中

[午前]生活支援技術

問題

パーキンソン病(Parkinson disease)の姿勢反射障害のある人の歩行介護として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  • (1)

    • 曲がり角では,勢いをつけて曲がってもらう。

    • 曲がり角では,直角に曲がってもらう。

    • 一度足を引いてから歩きだしてもらう。

    • 支援者のペースに合わせて歩きだしてもらう。

    • 階段よりスロープを歩いてもらう。

解説

教科書掲載ページ・解説はこの設問にすべて回答すると表示されます。

  • (1)
    1,誤り。歩行障害がある患者に勢いをつけて曲がってもらうことは危険。
    
    2,誤り。歩行障害がある患者に直角に曲がってもらうことは転びやすく危険。
    
    3,正しい。パーキンソン病患者は様々な特徴の歩行障害があり、「すくみ」がある場合は特に一度足を引くと良い
    
    4,誤り。利用者のペースに合わせて歩く。
    
    5,誤り。スロープは、患者の状況により適さない場合がある。