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生保顧客資産相談業務

問題

次の設例に基づいて、下記の各問に答えなさい。

Mさんは、Aさんに対して、《設例》の逓増定期保険について説明した。Mさんが説明した以下の文章の空欄ア〜エに入る最も適切な語句または数値を、解答用紙に記入しなさい。なお、空欄②は解答用紙の記載に従って、数値を記入すること。
「当該生命保険の場合、保険期間開始時から当該保険期間の( ア )割に相当する期間においては、支払保険料の( イ )を前払保険料として資産に計上し、残りの支払保険料については、一般の定期保険の支払保険料の取扱いと同様に、期間の経過に応じて損金の額に算入します。なお、( ア )割に相当する期間を経過した後の期間においては、支払保険料の全額を損金の額に算入するとともに、それまでに資産に計上した前払保険料の累積額をその期間の経過に応じ取り崩して損金の額に算入します。
 当該生命保険の解約返戻金は、役員退職金の原資や設備投資等の事業資金として活用することができます。仮に、X社が契約から9年目に当該生命保険契約を解約する場合、X社が解約時までに支払った保険料の総額は7,650万円(850万円×9回)となりますので、それまで資産計上していた前払保険料( ウ )万円を取り崩し、受け取った解約返戻金との差額を( エ )として経理処理します」 

※試験では記述式ですが、システム上選択式とさせて頂きます。
  • (1)ア

    • 2分の1

    • 3分の1

    • 3,725(万円)

    • 3,825(万円)

    • 雑収入

    • 雑損失

  • (2)イ

    • 2分の1

    • 3分の1

    • 3,725(万円)

    • 3,825(万円)

    • 雑収入

    • 雑損失

  • (3)ウ

    • 2分の1

    • 3分の1

    • 3,725(万円)

    • 3,825(万円)

    • 雑収入

    • 雑損失

  • (4)エ

    • 2分の1

    • 3分の1

    • 3,725(万円)

    • 3,825(万円)

    • 雑収入

    • 雑損失