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ライフプランニングと資金計画

問題

子供の学習費調査

文部科学省が調査を行っている「子供の学習費調査」による子ども1人当たりの学習費の1年間の支出金額についての下記<資料>に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 公立における「学習費総額」について、「幼稚園」から「高等学校(全日制)」まで、最も構成比が高い内訳は、いずれも「学校外活動費」である。

      不適切。幼稚園と高等学校では、学校教育費が最も高いので誤り。
    • 私立における「学習費総額」について、「幼稚園」から「高等学校(全日制)」まで、最も構成比が高い内訳は、いずれも「学校外活動費」である。

      不適切。私立でも幼稚園から高等学校まで学校教育費が最も高い。
    • 「学習費総額」を公立と私立で比較したときの差額は、中学校が最も大きい。

      不適切。小学校が最も差が大きい。
    • 「幼稚園」から「高等学校(全日制)」までの15年間(幼稚園3年間・小学校6年間・中学校3年間・高等学校3年間)の「学習費総額」を単純合計すると、すべて私立に通った場合は、すべて公立に通った場合より1,000万円以上多額になる。

      適切。