全部で130問 挑戦中

相続・事業承継

問題

民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 被相続人は、遺言で、共同相続人の相続分を定め、またはこれを定めることを第三者に委託することができる。

      適切。
    • 相続人が配偶者および直系尊属である場合、配偶者の法定相続分は3分の2、直系尊属の法定相続分は3分の1である。

      適切。
    • 相続人が配偶者および兄弟姉妹である場合、配偶者の法定相続分は4分の3、兄弟姉妹の法定相続分は4分の1である。

      適切。
    • 代襲相続人の法定相続分は、被代襲者が受けるべきであった法定相続分の2分の1である。

      不適切。2分の1ではなく「同じ」。