全部で211問 挑戦中

リスク管理

問題

傷害保険の商品性

傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 普通傷害保険は、被保険者の就業中に生じた事故による傷害は補償の対象とならない。

      不適切。「対象とならない」。
    • 家族傷害保険は、保険契約締結時における所定の範囲の親族が被保険者となり、保険契約締結後に記名被保険者に誕生した子は被保険者とならない。

      不適切。誕生した子も自動的に「対象になる」。
    • 交通事故傷害保険は、自動車や自転車などの交通事故による傷害のほか、エレベーターやエスカレーターの搭乗中に生じた事故による傷害も補償の対象となる。

      適切。
    • 国内旅行傷害保険では、国内旅行中にかかった細菌性食中毒は補償の対象とならない。

      不適切。国内旅行傷害保険では、細菌性食中毒は「対象になる」。