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ライフプランニングと資金計画

問題

高齢者の住まいに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 要支援者と認定された者が居宅に手すりの取付けや床段差の解消などの住宅改修を行った場合は、所定の要件を満たせば、公的介護保険から介護予防住宅改修費の支給を受けることができる。

      適切。
    • 介護老人保健施設は、入浴や食事などの日常生活上の支援や療養上の世話などを提供する施設であり、要介護者と認定された者が終生入所することができる施設として機能している。

      不適切。リハビリにより自宅での生活に復帰することが目標の施設。
      終生入所は介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)。
    • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)は、リハビリテーションを中心とした医療サービスを提供する施設であり、要支援者と認定された者がその施設サービスを受けることができる。

      不適切。介護老人保健施設の説明になっている。
      介護老人福祉施設は介護や日常生活の世話が中心。
    • サービス付き高齢者向け住宅は、高齢者の居住の安定を確保するために創設された賃貸住宅制度であり、その入居者は、同制度に基づき、家賃について国の補助を受けることができる。

      不適切。国は施設の建設・改修費等を補助する。国は家賃補助を行うのではない。