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タックスプランニング

問題

医療費控除

居住者に係る所得税の医療費控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 支払った医療費のうち、事業専従者に該当する配偶者または合計所得金額が38万円超の配偶者に係る医療費は、医療費控除の対象とならない。

    • 支払った医療費のうち、医療費を支出すべき事由が生じた時の現況において生計を一にしていても、現実に医療費を支払った時の現況において生計を一にしていない親族に係る医療費は、医療費控除の対象とならない。

    • 夫が生計を一にする妻の出産に係る医療費を支払い、妻が健康保険から出産育児一時金を受け取った場合、夫の医療費控除の計算上、妻が受け取った出産育児一時金の額を差し引く必要がある。

    • 自己が入院したことによる医療費を支払い、入院中の労務に服することができない期間について健康保険から傷病手当金を受け取った場合、医療費控除の計算上、受け取った傷病手当金の額を差し引く必要がある。