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ライフプランニングと資金計画

問題

健康保険

自営業者であるAさん(35歳)は、全国健康保険協会管掌健康保険の任意継続被保険者である。また、Aさんには平成27年12月10日に出産予定の妻がおり、妻はAさんが加入する健康保険の被扶養者である。Aさんが今後受けられる保険給付等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • Aさんの健康保険の保険料は、Aさんの収入月額と全国健康保険協会が管掌する全被保険者の標準報酬月額の平均額のいずれか少ないほうの金額に一般保険料率を乗じて算出される。

    • Aさんが病気により入院し、業務を遂行することができなくなった場合、Aさんは、所定の手続により、業務を遂行することができなくなった日から起算して4日目以降、最長で1年6カ月間、傷病手当金の支給を受けることができる。

    • Aさんの妻が産科医療補償制度に加入している医療機関で予定日に出産した場合、Aさんは、所定の手続により、家族出産育児一時金として一児につき42万円を受け取ることができる。

    • Aさんは、健康保険の被保険者資格を取得する場合を除き、任意継続被保険者となった日から起算して3年を経過した日の翌日に任意継続被保険者の資格を喪失し、その後は国民健康保険の被保険者となる。