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相続・事業承継

問題

成年後見制度

成年後見制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • (1)

    • 法定後見制度において、家庭裁判所に後見開始の審判を請求することができる者は、本人、配偶者および本人の4親等内の親族に限られる。

    • 法定後見制度において、本人以外の者が後見等の開始の申立てをするためには、後見については本人の同意を必要としないが、保佐および補助については本人の同意を必要とする。

    • 法定後見制度において、後見については複数の後見人が認められているが、保佐および補助については複数の保佐人、補助人は認められていない。

    • 任意後見制度における任意後見契約は、家庭裁判所により任意後見監督人が選任されるまで、その効力が生じない。