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不動産

問題

不動産登記

不動産登記に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 区分建物以外の建物の床面積は、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積により計算される。

    • 合筆しようとしている二筆の土地のうち、一筆に抵当権の登記がある場合、抵当権者の承諾書を添付しても、合筆の登記をすることはできない。

    • 所有権移転の仮登記をした場合には、抵当権設定登記はできるが、所有権移転登記はすることができない。

    • 不動産登記法第14条に基づく地図は、一筆または二筆以上の土地ごとに作成され、明確に土地の区画および地番が表示されている。