全部で250問 挑戦中

章なし

問題

不動産の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  • (1)

    • 相続人が取得した空き家やその敷地を売却した場合、所得税に関し、居住用財産を譲渡した場合の3,000万円控除の適用を受けることができる。

    • 適切な管理がされていない空き家は、防災_衛生_景観等、周辺の生活環境の観点から、固定資産税が最大で6倍になる可能性がある。

    • 不動産取引では、仲介手数料の支払については消費税が課されるが、建物や上地の購入代金については消費税が課されない。

    • 上地_建物の譲渡所得は、他の所得と分離して税額を計算する「申告分離課税」という計算方法をとる。