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問題

全インド=ムスリム連盟

世界史上のマイノリティ(少数派)について述べた次の文章を読み、下の問いに答えよ。

多数の人々が犠牲となった2002年のグジャラート暴動のように、④多数はのヒンドゥー教徒と少数派のムスリムの対立は、現代のインドにおいて大きな問題となっている。しかし、歴史的に見ると、両者の関係は必ずしも対立的なものではなかった。11世紀に⑤トルコ系ムスリム勢力の侵略を受け、著名なヒンドゥー寺院が破壊・略奪されたとされるソーマナータにおいても、アラブ系やイラン系のムスリムとヒンドゥー教徒は平和裏に共存していた。13世紀半ばには、⑥海上交易に従事するムスリム商人が、ヒンドゥー寺院の神官を含む地元住民の同意を得て寺院から土地を購入し、モスクを建立したことが、サンスクリット語とアラビア語の碑文から知られている。
下線部④に関連して、次の年表に示したa〜dの時期のうち、全インド=ムスリム連盟が結成された時期として正しいものを下の選択肢のうちから一つ選べ。

  • (1)

    •  a 

    •  b 

    •  c 

    •  d 

解説

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  • (1)
    全インド=ムスリム連盟は1906年。