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章なし

問題

生殖と発生に関する次の文章を読み、下の問いに答えよ。

[ (b)被子植物 ]の花では、花粉が雌しべの柱頭(雌しべの先端部)に付着して受粉が成立すると、花粉が発芽して花粉管が伸長する。花粉管は花柱(子房と柱頭をつなぐ部分)を通って胚珠に到達し、その後、複数のステップを経て受精が成立する。

[(b)]に関連して、被子植物の生殖・発生に関する記述として適当なものを、次の選択肢のうちから二つ選べ。ただし、解答の順序は問わない。
  • (1)

    • 精細胞は、花粉管細胞が体細胞分裂を行って形成される。

    • 雄原細胞の核相(染色体の構成)は、nである。

    • 成熟した花粉には、1個の花粉管核と2個の雄原細胞が存在する。

    • ある種子の匹乳核(臨乳細胞)の遺伝子型がDDdであれば、その脹の細胞の核の遺伝子型はDdである。

    • 重複受精の後、3個の反足細胞は合体(融合)して幼根となる。

    • 胚乳が未発達な状態で種子が完成する植物では、子葉は栄養を蓄えるために退化し、その代わり幼芽が発達している。