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章なし

問題

生物の進化と系統に関する次の文章を読み、下の問いに答えよ。

次の図3には、化石として見つかる科の数の変化を、被子植物については破線で、腿虫類については実線で示しである。また、類人猿の出現した時期を矢印Cで示してある。霊長類の中では、キツネザルのなかまが初期に出現し、後に類人猿や[(b)人類 ]が出現した。

[(b)]に関する記述として適当なものを、次の選択肢のうちから二つ選べ。ただし、解答の順序は問わない。

  • (1)

    • アウストラ口ピテクスは、直立二足歩行を行わなかった。

    • アウストラロピテクスでは、脳容積が類人猿の3倍近くまで増大した。アウストラロピテクスの前肢の親指は、他の4本の指と向き合うようになっていなかった。

    • アウストラロピテクスは、約700万年前のアフリカに生息した。

    • ヒト(ホモ・サピエンス)の顎は、類人猿の顎に比べて大きく発達する。ヒト(ホモ・サピエンス)の大後頭孔は、頭骨の真下にある。

    • ヒト(ホモ・サピエンス)は、著しく発達した眼窩(がんか)上の隆起をもつ。

    • ヒト(ホモ・サピエンス)は、約20万年前にアフリカで出現した。