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保険医療サービス分野

問題

むせやすい高齢者の食事介助について適切なものはどれか。3つ選べ。

  • (1)

    • 食前の深呼吸、口唇や頬の運動は、咀嚼及び嚥下筋群の機能を活性化させる。

    • 食事をとる姿勢は、咽頭の動きをよくするために、頭部を後屈させ、下顎(かがく)を挙上(きょじょう)させる。

    • 汁物は、誤嚥しやすいのでとろみをつけ、飲み込みやすくする。

    • スプーンはできるだけ大きく深いものとし、一回量を多くすることで食事の所要時間を短くする。

    • 食後は食物残渣を除去するなどにより口腔内を清潔にし、誤嚥性肺炎を予防する。