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介護支援分野

問題

腰痛の持病のある一人暮らしのYさん(75歳、女性)が、つまづいた拍子にさらに腰を痛めて動けなくなった。要介護2の認定を受け、当初は週5回訪問介護を利用していた。その後要介護度が改善し、家事は相当程度行えるようになったが、訪問介護員の家事に頼り、訪問介護員との会話を楽しみにしている。このため、訪問介護の回数を減らすことに納得しない。介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

  • (1)

    • 家事について、現状でYさんができることとできないことを一緒に確認する。

    • 話し相手になってくれるインフォーマルサポートを探す。

    • 自分でできる家事は保険で給付できないとして、一方的に自立を求める。

    • 訪問介護事業所に訪問回数を減らすよう指示する。

    • Yさんの生活上の楽しみを見つけ、それを実現するための方法を検討する。