閉経

閉経に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

閉経の出題頻度

100%

公開中の5テストにつき5回出題

ほぼ必ず出題されます。必ず正解できるように、何度も過去問に挑戦しましょう!

「閉経」に関する問題一覧

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  1. (1)Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経腟超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。

    Aさんはその後、順調に経過し退院した。退院後、初回の外来受診時に看護師がAさんに心配なことを尋ねると「退院のときも性生活の説明を聞きましたが、子宮がなくなって自分の身体がどう変化しているかわからないし、やっぱり性生活のことが気がかりです。夫も私の身体を気遣ってくれて、今日も一緒に病院に来てくれました」と語った。

    令和3年度 第110回 過去問(2021年度)

  2. (2)Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経腟超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。

    Aさんは、経腟超音波検査で異常所見が認められ、その後の精密検査で<ruby>子宮体癌と診断<rt>uterine corpus cancer</rt></ruby>されて準広汎子宮全摘出術と両側付属器(卵巣、卵管)切除術を受けた。術後の経過はよく、排尿障害もなく順調に回復していた。術後12日目のバイタルサイン測定時に「身体のほてりがあり、急に汗が出るようになったりして、夜もよく眠れません。そのためかイライラします」と看護師に訴えた。

    令和3年度 第110回 過去問(2021年度)

  3. (3)Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経腟超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。

    Aさんへの経腟超音波検査の説明で正しいのはどれか。

    令和3年度 第110回 過去問(2021年度)

  4. (4)閉経について正しいのはどれか。

    令和5年度 第112回 過去問(2023年度)

  5. (5)日本の女性における平均閉経年齢に最も近いのはどれか。

    令和4年度 第111回 過去問(2022年度)