痛みの把握

痛みの把握に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

痛みの把握の出題頻度

20%

公開中の5テストにつき1回出題

出題頻度は低いです。時間があれば、点数を底上げできるように、何度か挑戦してみましょう!

「痛みの把握」に関する問題一覧

以下のリストは表示専用です。痛みの把握に関する問題を解く場合は「問題を解く」ボタンを押してください。

  1. (1)Aちゃん(6歳、女児、小学1年生)は、3歳ころから夜間就寝中や保育所の昼寝の時に時々いびきがあり、保育所の友達に「Aちゃんがうるさくて眠れない」と言われた。母親が心配してAちゃんを小児科外来に連れて行った。その後、Aちゃんは外来で経過観察されてきたが、今年の4月から7月までの間に、<ruby>急性扁桃炎<rt>acute tonsillitis</rt></ruby>を3回起こしていることや、睡眠時無呼吸がみられるようになったことから、8月中に扁桃腺摘出術を受けることになった。

    手術後1日。Aちゃんはベッド上で、静かにぬり絵をして遊んでいたが、昼食時には黙って涙ぐみ、食事や水分も摂ろうとしない。付き添っている母親は「痛くて食べられないようです」と看護師に言った。Aちゃんのバイタルサインは、体温37.6℃、血圧100/60mmHg。

    令和2年度 第109回 過去問(2020年度)