法定相続分

法定相続分に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

法定相続分の出題頻度

6%

公開中の17テストにつき1回出題

出題頻度は低いです。時間があれば、点数を底上げできるように、何度か挑戦してみましょう!

「法定相続分」に関する問題一覧

以下のリストは表示専用です。法定相続分に関する問題を解く場合は「問題を解く」ボタンを押してください。

  1. (1)平成29年中に死亡したAさんの下記の親族関係図に基づき、民法における相続人および法定相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、Aさんには、婚姻外で生まれ、認知したKさんがおり、GさんはAさんの普通養子(特別養子縁組以外の縁組による養子)である。また、IさんはAさんとGさんの養子縁組後に出生している。

    2017年9月過去問

法定相続分の解説
法定相続分はかなり出題率が高いです。必ず正解しましょう。

次の点をおさえよう!
・配偶者が常に相続人となり、配偶者の法定相続分の残りが相続人に分配される。
 配偶者の取り分が、順位を追うごとに増えていきます。
・認知されている嫡出でない子(非嫡出子)は、嫡出子と同じ法定相続分になる。
 ※非嫡出子:結婚していない男女の間に生まれた子。

■子供がいる場合
 第1順位:子供
 配偶者:1/2、子供:1/2

■子供がいない場合
  第2順位:父母
 配偶者:2/3、父母:1/3
   
■子供も父母もいない場合
 第3順位:兄弟姉妹
 配偶者:3/4、兄弟:1/4

法定相続分

法定相続分の問題は、FP3級では57問目に出題されることが多いです。 ※画像はloosedrawing.comさんからお借りしました。