川崎病

川崎病に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

川崎病の出題頻度

60%

公開中の5テストにつき3回出題

出題頻度は高いです。2回に一回以上出題されています。必ず正解できるように何度も挑戦しましょう!

「川崎病」に関する問題一覧

以下のリストは表示専用です。川崎病に関する問題を解く場合は「問題を解く」ボタンを押してください。

  1. (1)Aちゃん(1歳6か月、男児)は、5日前から発熱し、自宅近くのかかりつけ医に通院していたが解熱せず、昨日から眼球結膜の充血、口唇の発赤と亀裂が出現したため入院した。診察では、体幹の発疹と手足の浮腫もあり、<ruby>川崎病<rt>Kawasaki disease</rt></ruby>および<ruby>脱水症<rt>dehydration</rt></ruby>と診断された。Aちゃんに対し、点滴静脈内注射による<ruby>脱水症<rt>dehydration</rt></ruby>の治療が開始され、左手掌から前腕までシーネで固定された。Aちゃんは機嫌が悪く、両手をバタバタと上下に動かしながら泣いている。左手背の留置針刺入部には、腫脹や発赤はない。

    Aちゃんの心臓超音波検査結果では、<ruby>冠状動脈瘤<rt>coronary artery aneurysm</rt></ruby>の所見はなかった。Aちゃんは、全身状態が安定したため退院することになった。

    令和元年度 第108回 過去問(2019年度)

  2. (2)Aちゃん(1歳6か月、男児)は、5日前から発熱し、自宅近くのかかりつけ医に通院していたが解熱せず、昨日から眼球結膜の充血、口唇の発赤と亀裂が出現したため入院した。診察では、体幹の発疹と手足の浮腫もあり、<ruby>川崎病<rt>Kawasaki disease</rt></ruby>および<ruby>脱水症<rt>dehydration</rt></ruby>と診断された。Aちゃんに対し、点滴静脈内注射による<ruby>脱水症<rt>dehydration</rt></ruby>の治療が開始され、左手掌から前腕までシーネで固定された。Aちゃんは機嫌が悪く、両手をバタバタと上下に動かしながら泣いている。左手背の留置針刺入部には、腫脹や発赤はない。

    Aちゃんの血液検査の結果は、白血球15,000/μL、血小板45万/μL、CRP4.8mg/dLであり、心臓超音波検査に異常はなかった。γ-グロブリン製剤の点滴静脈内注射が開始された。10分後にAちゃんは腹部をかきはじめ、全身にかゆみを伴う膨隆疹と喘鳴、口唇のチアノーゼが出現した。

    令和元年度 第108回 過去問(2019年度)

  3. (3)Aちゃん(1歳6か月、男児)は、5日前から発熱し、自宅近くのかかりつけ医に通院していたが解熱せず、昨日から眼球結膜の充血、口唇の発赤と亀裂が出現したため入院した。診察では、体幹の発疹と手足の浮腫もあり、<ruby>川崎病<rt>Kawasaki disease</rt></ruby>および<ruby>脱水症<rt>dehydration</rt></ruby>と診断された。Aちゃんに対し、点滴静脈内注射による<ruby>脱水症<rt>dehydration</rt></ruby>の治療が開始され、左手掌から前腕までシーネで固定された。Aちゃんは機嫌が悪く、両手をバタバタと上下に動かしながら泣いている。左手背の留置針刺入部には、腫脹や発赤はない。

    Aちゃんに対する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    令和元年度 第108回 過去問(2019年度)