妊娠糖尿病

妊娠糖尿病に関する問題の一覧です。出題傾向を把握したり、出題頻度を確認して、効率的に勉強しよう!

妊娠糖尿病の出題頻度

60%

公開中の5テストにつき3回出題

出題頻度は高いです。2回に一回以上出題されています。必ず正解できるように何度も挑戦しましょう!

「妊娠糖尿病」に関する問題一覧

以下のリストは表示専用です。妊娠糖尿病に関する問題を解く場合は「問題を解く」ボタンを押してください。

  1. (1)Aさん(28歳、初産婦)は、夫(30歳)と2人暮らし。妊娠25週4日に<ruby>妊娠糖尿病〈GDM〉<rt>gestational diabetes mellitus</rt></ruby>と診断され、インスリンの自己注射を行っている。胎位が骨盤位であったため妊娠38週2日に予定帝王切開術を受け、3,050gの男児を出産した。麻酔は脊髄くも膜下麻酔で、術中の経過に異常はなく、出血量は480mLであった。弾性ストッキングを着用している。児のApgar〈アプガー〉スコアは1分後8点、5分後10点。児のバイタルサインは直腸温37.3℃、呼吸数45/分、心拍数154/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉99%であった。

    手術後7日。Aさんの術後の経過は良好である。Aさんの母乳分泌は良好で、母乳で育てていくことを希望している。Aさんは「2年後にもう1人、子どもが欲しいと思っています。避妊をどうしたらいいでしょうか」と話す。

    令和元年度 第108回 過去問(2019年度)

  2. (2)Aさん(28歳、初産婦)は、夫(30歳)と2人暮らし。妊娠25週4日に<ruby>妊娠糖尿病〈GDM〉<rt>gestational diabetes mellitus</rt></ruby>と診断され、インスリンの自己注射を行っている。胎位が骨盤位であったため妊娠38週2日に予定帝王切開術を受け、3,050gの男児を出産した。麻酔は脊髄くも膜下麻酔で、術中の経過に異常はなく、出血量は480mLであった。弾性ストッキングを着用している。児のApgar〈アプガー〉スコアは1分後8点、5分後10点。児のバイタルサインは直腸温37.3℃、呼吸数45/分、心拍数154/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉99%であった。

    手術後1日。Aさんのバイタルサインは、体温37.3℃、脈拍68/分、血圧124/66mmHgであった。排ガスはあるが、排便はない。Aさんは膀胱留置カテーテルの抜去後、看護師に付き添われ歩いて室内のトイレに行った。排尿後、すぐにベッドに横になった。Aさんは「起き上がってから頭が痛くなりました。めまいやふらつきはありませんでした」と看護師に話す。子宮底の高さは臍高、子宮は硬く触れ、血性悪露が中等量みられた。後陣痛はない。

    令和元年度 第108回 過去問(2019年度)

  3. (3)Aさん(28歳、初産婦)は、夫(30歳)と2人暮らし。妊娠25週4日に<ruby>妊娠糖尿病〈GDM〉<rt>gestational diabetes mellitus</rt></ruby>と診断され、インスリンの自己注射を行っている。胎位が骨盤位であったため妊娠38週2日に予定帝王切開術を受け、3,050gの男児を出産した。麻酔は脊髄くも膜下麻酔で、術中の経過に異常はなく、出血量は480mLであった。弾性ストッキングを着用している。児のApgar〈アプガー〉スコアは1分後8点、5分後10点。児のバイタルサインは直腸温37.3℃、呼吸数45/分、心拍数154/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO₂〉99%であった。

    児への対応で最も優先するのはどれか。

    令和元年度 第108回 過去問(2019年度)